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![Picture2[1].jpg](_src/sc95/Picture25B15D.jpg) 
平成3年の初当選した選挙の約1年前に体調を崩し、順天堂伊豆長岡病院に通院し、
伊東の医療過疎を痛感し、゛伊東に病院(総合病院)を″作りたいという思いに駆られて
立候補いたしましたが、初めての選挙で金もなく、地盤もなく飛び出した自分を支えてくれたのは
同級生でした。26歳の若い選対は怖い物知らずで日夜運動を続けてくれて、仲間の輪を広げてくれました。
“本当に当選できるんだろうか?”
という想いに駆られ、夜も寝つかれず、油汗をかきながら不安な夜を過ごしていました。
無心になって頑張った友人達とそれを温かく見守って頂いた多くの諸先輩の皆様のご支援で
無事当選させて頂く事が出来ました。
結果は
伊東市議会史上最年少26歳
得票数1860票
26人中の5位
という新人の自分には非常に出来すぎたような成績で
自分に期待をして頂いた1860人の気持ちを裏切らないような、
活動をしていく決心を固めました。
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![Picture1[1].jpg](_src/sc97/Picture15B15D.jpg) 
当選後初の議会での一般質問で、病院問題を質問しましたが、地域医療計画の内容を十分理解せずに
質問した為、逆に芹沢市長から〔もっと勉強して来い〕と真っ赤な顔で怒鳴られる場面がありました。
しかし今考えるとその時の経験は自分の原点であり
〔何くそ!〕〔もっといい質問を出来るようになってやる!〕〔芹沢市長を見返してやる〕
以来1期目の4年間で、私は毎回登壇し、計14回質問に立ちました。当時は2ch〔CVA〕での
議会中継が始まった頃で、市民の皆様より、多くの激励が議会事務所や自宅に寄せられ、本当に
嬉しく思いました。
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