9月30日
ふれあい広場は大盛況
今日はあいにくの雨模様ですが、市役所ロビーで第26回伊東市ふれあい広場が開催され、多くの市民の皆さんで賑わっていました。
ふれあい広場は、社会福祉の増進のために活動している数多くのボランティア団体の活動発表の場ともいえます。
子ども会、女性連盟、車椅子の会、ライオンズクラブなどの各種団体や、市内の企業及び行政機関なども参加しています。
地域福祉の増進は、行政だけでは不可能です。
多くのボランティア活動によって支えられているのが現状です。
行政はそれらの活動をいかにフォローしていくかを考えることが大事です。
どうぞ皆さん、日頃の活動で感じることや困っていることはどんどん行政や身近な議員さんに伝えて下さい。
もちろん私、中田次城も皆さんの意見を聞くために全力で走って行きます。

9月27日
代表質問2日目
今日も県議会は代表質問が行われ、谷卓宣議員(公明)と
大石裕之(民主党・無所属クラブ)の2人が登壇されました。
特に大石議員は、私と同じ新人でありますが、この議会で会派を代表しての代表質問は立派です。
大石議員は吉田町出身で、空港建設により直接影響を受ける町の選出であり、静岡空港の騒音や
近隣市町に対する交付金制度の創設などについて質問をされました。
落ち着いた口調でとても上手な質問であったと思います。
明日は我が会派の新人四本議員(富士宮選出)が初登壇します。
 是非とも頑張って頂きたいと思います。
夕方6時より、会派政調会長の打ち合わせを兼ねまして
正副政調会長(藤田先生、佐野先生、安部先生、私の4人)
で食事をしました。
藤田先生のお知り合いのさつま料理の店でおいしいさつま揚げを
食べました。私が今までに食べたさつまあげの中で一番おいしく感じました。
9月26日
今日から代表質問始まる
各会派の代表質問が始まりました。
我が会派(平成21)からは野澤義雄幹事長(浜松市北区選出)が登壇され
県政全般及び、地元の課題など合計12項目にわたり質問されました。
野澤先生は4期のベテラン議員でありさすがに落ち着いた雰囲気の中に貫禄が漂っていました。
地元からの傍聴の応援団の皆様もたくさん来られていました。
又、石川知事も少し声は小さいもののしっかりとした口調で答弁をされておられ、順調な回復ぶりがうかがえます。










私も、もっともっといろいろな場を積みまして、どなたから見ても
「一人前の県議だな」
と思って頂けるように頑張りたいと思います。
明日も代表質問が予定されています。
9月23日
新市議決まる
23日夜10時過すぎに新しい市議会議員さん達の当選が、続々と決まってゆきました。
これまで、一生懸命にがんばってこられました候補者や支援者の皆さまに
心からお疲れ様でしたおめでとうございます
申し上げたいと思います。
特に今回の選挙戦は、報道によりますと40年ぶりの大激戦と
いうことで、本当に大変だったと思います。
政治への関心も様々な型せ現れる現代において、選挙での
投票行為こそ国民にとって一番の民主主義への参加の方法で
あることには今も昔も変わりません。
しかし、言い換えれば私達議員が有権者の皆様に、もっと関心を
持って頂けるように活躍することが大事なのも事実です。







当選した時の‘ありがとうございます‘‘一生懸命頑張ります‘
という初心を忘れることなく新しい議員さん達ともども私も気を引き締めて頑張りたいと思います。

9月22日
プロジェクトKとの意見交換会
中央官庁の三十代前半のキャリア官僚グループ「新しい霞ヶ関を創る若手の会」
(通称・プロジェクトK)の合宿に招かれました。




プロジェクトKとは・・・
平成9年の入省組が中心で、霞ヶ関を内から変えるため、特定の省中心ではなく、法務省を除く全ての府省(1府9省)から参加してます。「公務員は、国民全体のために奉仕すべきであるという原点に立ち戻り、霞ヶ関が歴史的に質が高く、国際的に競争力のある政策を立案できるよう改革を実行する。」という理念のもと、新しい霞ヶ関を創る若手の会として活動し、一昨年12月にメンバーの実名入りで「霞ヶ関構造改革」を出版。以来、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど既に20を超えるメディアで取り上げられています。出版部数は約2万部でこの手の本ではかなり売れている方です。
プロジェクトKのメンバーはこれまでに小泉前総理や安部首相に対して、飯島秘書官や官邸を通じて霞ヶ関の構造改革を提言してきています。


今回、伊豆高原「無限館」に合宿に来た目的は、地方の現場での声や実態をより知るために、財務省、経済産業省、国土交通省、厚生労働省、会計検査院、東京国税局などの若手中央官僚10数名がやって来ました。





篤い議論はやはり面白いし、本当に勉強になりました。
こういう機会をもっともっとお互いのために増やしていく
べきだと痛感しました。
若手官僚はまだまだ地方の現場をわかっていませんが
話せばすぐにわかってもらえるわかもの達です。
9月20日
県議会開催
今日は9月県議会の初日です
体調を崩してがんセンターに入院していました石川知事も議会に出席して提案説明をされました。
当面する県政の課題として十数項目の政策につきまして、その所信が述べられましたが、特に医師確保対策につきましては、今年度創設しました医学生向けの奨学金に17人の申し込みがあり(当初定員5人)、その17人全員貸与することとした旨の報告や、周産期医療確保のための衣料補助員の雇用に対する助成制度などの導入の方針が示され、県として医療確保策に努力していく姿勢が示されていました。
9月定例会は10月12日までで、会期は24日間です。
私も県民委員会におきまして、自然環境の保全のための施策の推進や、富士山の世界文化遺産登録の推進などについて質問していく予定です。
又、会派の政調会活動としての政策研究をしていく予定で、私のチームのテーマは医師確保対策です。
11月末を目途にとりまとめ、12月段階に行う「新年度予算案への要望」時に提出することになってます。
9月19日
選挙戦4日目
今日は朝からお昼頃まで雨が降り、少しだけ落ち着いた気分になりました。
今日で4日目となった市議選ですが、有権者の皆さんも
そろそろ誰に投票するかを決める時期でしょう。
親戚、政策、人柄、知り合いに頼まれた・・・などなど。
投票の理由は人それぞれですが、伊東市の将来のために
是非とも棄権することなく投票をして頂きたいと思います。






私も連日仲間の応援に駈けずり回っておりますが、
本当にこの仕事は体力勝負です。
体力、気力が大切です。
食事と睡眠はしっかりとりましょう。





伊東市議会議員選挙について、
日時・投票場の地図など・・・

もしくは中田次城事務所まで
9月18日
選挙戦3日目
今日は少し涼しい天気でした。
さすがにこの時期に連日暑い日が続きますと、候補者も
運動員に皆さんも少しバテぎみになりますネ。




9月の県議会も20日から始まります。その準備のために、他の県議会議員の皆さんとも連絡を取り合っています。
補正予算3件、条例10件、報告事項9件、その他13件の審議を行います。
会期は9月20日から10月12日までの24日間です。
市議選のさなかに県議会という日程ですので、本当に忙しくなりますが、どちらも全力で頑張ります。
9月17日
選挙戦2日目
選挙選に入って2日目。夏日が戻ったようにとても暑い日が続いています。











29陣営のポスターの貼られた掲示板を見てみますと、さすがにとても多く感じますネ。
私も過去4回市議選を経験していますが、7名オーバーは初めてです。このようにこれだけ多くの新人(9人)が出るのは近年ではとにかくめずらしい現象です。
この春の熱海市議選でも7名オーバーの大激戦だったのは記憶に新しいところですが、私はこのように新しい意欲を持った人達がたくさん出てゆこうとすることは、街の活性化に確実につながると考えます。





29名の皆さまのご健闘をお祈りします
9月16日
市議選スタート
本日、第16回伊東市議会議員選挙がスタートしました
予想どうり29名の立候補者の届け出があり、7名オーバーの大変厳しい選挙選となりました。
当選ラインも1100票以上であると言われています。


















私は朝から何人かの候補者の出陣式や街頭演説に駆けつけ、大忙しでした。



衆議院議員の渡辺周さんや、細野豪士さんも伊東入りし
民主党公認候補の方や、民主党推薦候補皆さんをの
応援をして頂きました。







今日は夏日に戻ったようなとても暑い一日だったので、各候補者も私達も少し日焼けしたみたいです。
これから一週間全力疾走しますので、体に気をつけながら
頑張りましょう。

投票についてわからないことがありましたらなんなりと
中田次城事務所までお問い合わせ下さい
9月14日
台風9号の被害状況報告を受ける
熱海土木事務所にて           PM1:30
 
熱海土木事務所の薩川所長より、台風9号の港湾部分に関する被害状況の報告を受けました。
被害総額は、熱海、伊東合わせて全体でおおよそ約4億円であり今後2ヶ月先を目途に国の災害認定の現場調査があり、そこで災害復旧のための補助額が決定。その後、設計と工事を発注します。
伊東市に関しての被害総額は、伊東市分と県分合計で約3億数千万円に昇ると見られています。
これは主に、(防波堤の復旧や、消波ブロックなどの防波対策に要する費用です)。
私も関係機関に迅速な対応を要請しており、一日も早い復旧を期待しています。

よこざわ勇さん総決起集会
小室コミュニティセンターにて      PM7:00
川奈小室町を地盤とする、よこざわ勇さんの総決起大会が集会され、約250人の支援者の皆さんの熱気に包まれました。









 


よこざわさんは、地元小室町においての知名度と信頼は抜群です。それはよこざわさんがこの十数年、町内会のお世話を一生懸命されてきたからであります。そしてご自身の身の周りの友人や知人と、通り一辺ではなく親身になった深いお付き合いをされてきているからだと実感します。
北海道名寄市より伊東に移り住んでこられ、地縁・血縁のほとんどないこの伊東市で、地域の代表として挑戦しようとする
よこざわさんの志は本当に素晴らしいです。
‘筋を通して一直線‘
というチャッチフレーズにありますように、是非とも市政壇上に上がって頂き
‘筋の通った発言‘
をたくさんして頂きたいと思っています。
よこざわ後援会の皆様、ここからが正念場です。
頑張りましょう
9月12日
あさだ良弘総決起集会
鎌田会館にて        PM7:00
あさだ良弘さんの総決起集会が、鎌田会館で開催され、約180名の支援者の皆さんが駆けつけました。

あさださんは、私の地元であります鎌田区を地盤としているただ一人の候補者であり、
地元の代弁者として、絶対必要な人であります。
2期目への挑戦ですが、前回は無投票でしたので実質的には初めての選挙選です。
‘地元からただ一人の候補者である‘ということで油断することなく全力で頑張らねばなりません。
支援者の皆さん、ここからが勝負です。
9月11日
あまの弘一総決起集会
大原町会館にて      PM7:00
あまの弘一さんの総決起集会がPM7:00より大原町会館で開催され、約110名の皆さんがご参集されました。




あまのさんは、普段から地味でおとなしい方です。だからこれまでの選挙もやはり地味なやり方で自己流を貫いてきています。
コツコツコツコツ自分自身の足でかせぐ選挙です。ある意味それが一番大事だと思います。
しかし、今回は多くの立候補者が出られるので、今まで以上の努力と工夫も必要です。
地域の皆さんはもとより、友人、知人の皆さんを出来るだけ多くこの選挙にかかわってもらうことも必要です。
あまのさん自身が「今回はとても厳しいです。皆さんのお力をどうぞお貸し下さい」
少し涙ぐむ場面もありました。
残されました期間、私もあまのさんの力に出来る限りなれますよう、全力で頑張ります。
絶対に当選できますよう、力を合わせましょう。
9月10日
裾野市へヒアリング
裾野市役所      AM10:00
裾野市選出の原県議(3期)は我が会派「平成21」の東部会の会長でありますが、元参議院議員の青木薪次さんの秘書を長く務められていました。
裾野市役所では、大橋市長さんをはじめ、約20名の市幹部職員の皆様が対応して頂きまして、やはり道路や河川の改修などの要望が多くだされ、又、防犯対策としまして、警察機関の早期設置の要望も出されていました。











あまり行く機会のなかった裾野市は、とても素朴で
のどかな街のように感じました。
しかし、企業や自衛隊の存在で、市の財政は非常に
豊かなようです。


伊東良平市議の総決起集会
ふれあいセンター        PM7:00
ふれあいセンターで伊東良平さんの総決起大会が開催され、約120名の支援者の皆さんが応援に駆けつけました。
松原地区の支援者が中心でしたが、伊東良平さんのファンは
全市的にいますので、遠くは大室高原の方からも来られていました。
又、地元6区選出で衆議院議員の渡辺周さんも応援に駆けつけて
頂きました。

私と良平さんの年齢は親子ほど違いますが、本当に仲が良く何でも話し合える仲です。
今年で70才になる伊東さんは、まさに市政のご意見番です。最後に‘伊東の黄門様だ‘と言って良平さんが胸のポケットから印籠を取り出した時には会場は大盛り上がりでした。
医療の充実や、亀石トンネルの実現などの持論も訴えられる
良平さんにどうぞ後援会の皆さん、最後まで力をお貸し下さい。
              頑張りましょう
9月7日
台風9号で事務所の窓が割れる
強い台風9号の影響で鎌田南町にあります私の事務所の窓ガラスが割れてしまいました。
朝7:00頃、ご近所の支援者の方よりご連絡を頂まして、事務所へ行ってみましたら、確かに窓ガラスがコナゴナに割れて、破片が飛び散っていました。
「こりゃーまいったなぁ」と思いつつ事務所の中へ入ってみると……
特に荒れている様子もなく安心しました。
それにしても、私の事務所の窓ガラスが割れるとは想像していませんでした。
みなさんのご近所は大丈夫でしたか?
こまったことがあったらなんなりと中田次城までご連絡下さい。

中田次城事務所
〒414-0035伊東市南町2-4-25
TEL0557-32-1011
9月6日
下田市役所を訪問
今朝は朝から台風の影響で雨が激しく降っていましたが、予定通り下田市役所へ
原文雄先生(裾野市選出)と桜町宏毅先生(富士市選出)と私の3名でお伺いしました。
下田市側からは3点の要望を頂き、それら以外の問題についても色々な意見交換をしてきました。
特に伊豆縦貫道の建設促進による誘客効果を期待している一方で、沼津まで60分で出て行けることになる利便性が、下田の街中の商店街に与える影響も心配されています。
又、下田一番の‘売り物の海‘について今後さらにPRしてゆく考えであると話されていました。
下田の海水浴場(9ヶ所)の水質はAAAであり、日本国内に数ヶ所しかないそうです。













それにしても台風に向かって
下田まで原県議、桜町県議、
本当にご苦労様でした
9月5日
熱海市役所へヒアリング
AM10:00より熱海市役所で県予算要望ヒアリングを行いました。
熱海港海岸整備事業や、JR熱海駅舎及び駅前広場整備事業など
10項目の要望をお聞きしました。
カジノ法制化及び誘致について
カジノは現在の日本の法律においては、刑法第23章(賭博及び富くじに関する罪)第185条(賭博)・第186条(常習賭博及び賭博場開張等図利)により禁止されていますから、それを合法化して行くにはまず、競輪や競馬などと同じように特別立法を作るなどして法整備の必要性があります。現在カジノ誘致は5都府県で協議会を設置しており全国的な働きかけがされています。
熱海市で試算しているカジノによる経済効果と以下のものがあります


・宿泊客の増加  約200万人
・日帰り客の増加 約400万人
・生産誘発効果  約850億円
・誘発雇用者数  約7500人
・税収効果     約11億円
カジノ誘致が実現すれば伊東市の競輪事業とも競合してゆくことになりますが、観光地としてはカジノや競輪などの誘客対策への活用は様々な角度から検討してゆかなければならないと考えます。
私個人的には熱海市のカジノ誘致には、一定の理解と期待感を持っています。
9月4日
長泉町・清水町を訪問
今日は午前中、高田泰久先生の地元であります長泉町と清水町を訪問し県予算要望のヒアリングを実施しました。
長泉町では遠藤町長さん、清水町では山本町長さんが同席をして頂ました。
県内東部では、長泉町も、清水町も、近年人口増加が著しい地域であり、要望事項も、道路・河川などの
‘生活に密着した‘インフラ整備が中心でありました。
  長泉町にて       AM10:30



長泉町では、三島から裾野に至る現在の交通渋滞の解消をする必要があり、駿東郡全体のことを考えてた上での道路整備の必要性を感じました。









 清水町にて      PM2:00
清水町は町全体を狩野川や国道で分断される地形となっているため、住民が車での移動に不便をきたしている実態があります。
そのため、徳倉橋の改修や、狩野川第三架橋の建設が要望されました。
清水町長の山本町長さんの実のお兄様が伊東に在住しておられるとのお話をお伺いしました。
私も存じ上げている方でありまして、大変びっくりしました。

今日の両町は、共に人口増加地区であり商業施設も多く建設されている将来性豊かな地区であります。
両町の街の勢いを肌で感じながら、我が街伊東市の今後はどうあるべきかと色々考えさせられます。
   
  竹田あきなおさん総決起集会  PM7:00
竹田あきなおさんの総決起集会がPM7:00より富士見会館で開かれ、
当選に向けて後援会の結束を固めました。
会場には衆議院議員の渡辺周さんや熱海市議の橋本一実さんや金森和道さん
も応援に駆けつけて頂きました。
私は自分のあいさつの中で、これまでの竹田さんの一生懸命な活動と誠実な人柄をもう一度皆さんに訴えさせて頂き
‘誠実な竹田さん‘
をアピールさせて頂きました。
竹田さん、又、後援会の皆さん、ここからが正念場です。・ガンバリましょう

すずき克政市議総決起集会  PM7:30  
鈴木克政市議の総決起集会もPM7:30より玖須美芝の湯会館で開催されました。
今回で4期目の挑戦であります。
鈴木克正さんは、市議会会派新風の副代表です。
会派の中での役割は野球でたとえればキャッチャーです。一見地味ですが全体を見渡し、大所高所からの判断出来る司令塔の役割です。
これからの市政の中での活躍の場は計り知れません。しかし「克ちゃんは大丈夫だから」と言われやすく、非常に苦戦しています。
後援者のみなさん気を引き締めて頑張りましょう。
9月3日
沼津市と三島市へ来年度の県予算要望のヒアリングに伺いました。
      沼津市役所にて     AM9:30


沼津市では
@駅周辺整備事業と鉄道高架化
Aロボカップジャパンオープン(2008年5月開催)への支援
B沼津港湾振興
など10項目の要望説明を受けました。
なかでもAのロボカップ事業は平成20年5月3日〜5月5日に
かけて開催される予定で、趣旨はこの秋開催される技能五輪
国際大会につづく「ものづくり」事業として、次代を担う子供達に
物づくりの楽しさ大切さを伝えるとともに、地域産業の振興と沼津市
の魅力を国内外に発信するために開催されるそうです。


    技能五輪国際大会の会場を視察


ロボカップサッカーのようす
・ロボカップサッカー
・ロボカップレスキュー
・ロボカップジュニア
大会が開催される予定








伊豆縦貫自動車道建設促進期成同盟会合同大会に出席
   PM2:00

沼津から三島に移動する途中で伊豆縦貫自動車道
建設促進期成同盟会合同大会
に出席しました。

伊豆縦貫自動車道
下田市と沼津市を結ぶ延長約60kmの自動車専用道路で
東名及び新東名高速道路に連絡することにより、伊豆地域
の発展に大きな役割を果たすとともに伊豆地域の交通混雑
緩和を期待され計画されている高速道路です。




      三島市役所にて     PM3:30
三島市では
@乳幼児医療費助成事業の拡充
A小学校1年生学級支援事業への支援の強化
以上の2点が要望されました。
小学校1年生学級支援員は、小学校に入学したばかりの
児童が楽しく学校生活を過ごせるよう効果的に作用し、
小一プロブレムの解消に大きな成果をあげています。

沼津市はものづくりから、 三島市は教育から、
どちらの市も、次代を担う子供達のことを第一に
考えていると感じました。
9月1日     防災の日
今日は朝から防災訓練です。
毎年のことですが、日本全国で大なり小なり地域ごとに防災訓練が行われます。

鎌田公園にて   AM9:00
私はまずAM9:00から地元鎌田公園に集合して、鎌田区の訓練に参加し、AM9:30には西小学校のメイン会場での訓練にも参加しました。










会場ではFMなぎさ
ステーションのインタビューも受けました。


西小学校にて  AM9:30    



西小学校には約900人の岡区民の皆さんが
訓練に参加されており、今年も自衛隊の皆さん
に協力して頂きました。







  土肥町のメイン会場にて   PM12:30



今年はお隣の伊豆市におきまして、国・県・伊豆市が
合同で訓練をすることになり、安倍首相も視察に訪れて
いました。
私も県議として、県の防災訓練の視察をするべく、
土肥町のメイン会場へ足を運びました。




















首相が視察に来るような国・県・を巻き込んだ総合訓練は、
さすがに警備も厳重で、安倍首相の回りはとにかく警備の
護衛官が20人以上取り囲んでいました。


伊東市内に戻り街頭演説  
PM3:30
伊東へ戻って来てから、市内2箇所(キネマ通りクラタ前・
湯の花通り大黒屋前)で街頭演説をし、防災ついての
考え方や県政報告をしました。
防災について
@避難場所となる市内の公共建物の耐震化の必要性について
A県の事業でありますTOKAI-0(木造建築物耐震化補強工事)
  の推進とPR
B消防団OBなどの災害ボランティアの組織の必要性について
        以上の内容を話させて頂きました。


この9月に市議選に出馬予定の
伊東良平市議も一緒に街頭演説に
参加して頂き、医療問題や、スコリア
問題について訴えられていました。