4月29日
今日は伊東温泉お座敷文化大學に続いて、熱海芸妓見番で熱海をどりを鑑賞しました。 この熱海をどりは4月28日・29日の2日間にわたりそれぞれ午前・午後・1回ずつの計4回の公演です。 舞台で踊る芸者衆は約30人で、観客も1回につき約200人位は入場していました。 |
4月28日
お座敷文化大學への視察には、県議6名の他に県観光局の室長他3名の職員も参加し芸妓文化について再認識する機会となすることが出来ました。 県の女性職員の3名が芸者さんの体験をし、をどりに都都逸などみっちりと本物の芸者のお姉さんたちよりご指導頂いていました。 私は、芸者さんの観光資源としての活用には大賛成で、今後も県議会の様々な局面で提言していくつもりです。 |
4月25日
野間自由幼稚園創立60周年記念式典に呼んで頂いたので出席しました。 野間自由幼稚園は未来を担う子供達をよい環境で育てたいと、講談社が採算度外視で経営している私立の幼稚園です。 式典の挨拶では理事長の野間佐和子さんも祝辞を述べていらっしゃいました。 野間自由幼稚園は全面芝生張りの広い庭と周りを森に囲まれていて伊東の町の中だということを忘れてしまいそうなくらい、とてもすばらしい環境です。 |
4月23日
小規模多機能型居宅介護事業とは介護が必要となった高齢者が今までの人間関係や生活環境を出来るだけ維持できるよう「通い」「泊まり」「訪問」の3つのサービスを利用者の状況に応じて提供するものですが、熱海・伊東地区ではこの施設が初めてとなります。 伊豆介護センター代表の稲葉雅之社長はとにかく熱心です。 実は私とは中学・高校を通じての同級生でとても親しい間柄です。彼がまじめな性格で努力家であることは、学生の頃から全く変わっていません。 これからも伊東の福祉のために頑張って頂きたいです。
静岡護国神社にて慰霊祭が行われ、副知事や他の県議の皆さんと共に出席させて頂きました。 伊東市遺族会の皆さんは毎年秋の慰霊祭にご参加されるのと春には靖国神社に参拝に行かれています。 今年は5月10日に参拝されるご予定です。
私はこの前夜祭は市議会議長の時に一度出席したことがありますが、当時は芸能人の方がたくさん来てましたが(中井貴一さん・浅野ゆう子さん・佐藤浩市さん・石黒賢さん)今は来ていないんですね。 女子プロの横峰さくらさんとテーブルが一緒でしたので、記念写真を一緒に撮りました。 私はフジサンケイの思い出は、高校生の時友達に誘われて最終日にコースの中で江戸屋さんのパンを売るアルバイトをした思い出があります。 とても暑い日で、コーラやハンバーガーが飛ぶように良く売れたのを憶えていますが、あの頃(25年位前)ゴールデンウィークだなぁーと感じるくらいに伊東市中で盛り上がっていたような気もします。 時は流れて以前とは少しだけ内容も違ってきていますが、伊東市の川奈ホテルを舞台に繰り広げられる本大会は大いに伊東市の宣伝となりますから是非とも大会が盛り上がりますことを心よりお祈りいたします。 |
4月22日
私は芸者さんは貴重な観光資源であると思っていますからその存在を市民も観光客にも再認識して頂いて、実際のお座敷に声が掛かるようにしてあげたいと思います。 お酌をして下さいましたお姉さんが仕事がなければ辞めていく芸者さんが増えますから、今では実働の芸者さんは約40人前後ではないかと話していましたが、それなりに少なくなったんだと少しおどろきました。 ちなみに2008年の1月の末現在で、熱海温泉の芸者さんの人数は約180人〜200人と言われており、京都では芸妓さんが198人舞妓さんが92人とのことです。 同僚の県議会議員や県の観光局の職員にも芸妓文化の素晴らしさを伝えるために今月の28日、29日の2日間、伊東温泉のお座敷文化大學と熱海をどりを視察にきてもらう予定です。 |
4月21日
精神障害をお持ちの方の就労についての陳情を受けました。 働く意欲はあっても、なかなか働き場所がないというのが実態ですが、県(厚生部) の事業で、通院患者リハビリテーション事業というのがあります。 この制度は通院医療を受けている精神障害者に対する社会適応能力を高め、次の ステップへの社会参加を支援するものです。 平成20年度の年間の訓練実施目標人数は県下全域(静岡・浜松を除く)で650人と されています。 私は伊東市内にあります、はちみつの会という障害者の働く場を考える会の代表者の 奥山和子さんにも以前お会いしたことがあり、様々なご意見を伺いました。 一番の要望であり課題となっていることは、働く場を提供する協力事業所がまだまだ少ない ことで、その裾野を広げていくことが一番求められています。 県の制度も更に充実させていきたいです。 |
4月17日
AM11:00よりDHC赤沢温泉施設の第2期工事の完成に伴い、オープニングセレモニーが行われ出席しました。 施設の規模と内容はとても充実していて(スパやボーリング場もある) 複合レジャー施設としての集客が期待出来ます。 DHCは伊豆赤沢沖の水深800Mから日本で最も深い海洋深層水の 取水に成功し、様々な商品化を試みています。 DHC赤沢温泉施設の現場責任者であります竹内支配人は、私の 伊東高校の一つ先輩でありまして、とても頼もしい支配人です。 DHCが伊東や伊豆高原を背景に事業を展開することによる 伊東市への観光的な貢献を大いに期待します。 |