2月29日
代表質問2日目
今日は代表質問の2日目です。
前林孝一良(公明)議員さんと小長井由雄(民主)議員さんが登壇しました。

前林議員さんの質問の中で、学校教育における教員の教育力について質問があり、
マスコミでも大きく取り上げられている杉並区和田中学校で実施している夜スペについて
触れられ、この問題に対する遠藤教育長の見解が示されました。
遠藤教育長は「和田中での取り組みは公教育における学力向上対策として一石を投じる試みで
あるけれども、公教育の公平性の観点や教育現場へ民間の塾の講師が入って来てることへの疑問」が
示されました。

      藤原校長先生


私はこの和田中の取り組みには大変関心がありまして、実は近い内に知人を介して和田中の藤原校長とお会いすることになっています。
色んなお話をお伺いしたいと思っていますが、学力向上に対する積極的な取り組みは公立市立を問わず様々な工夫をしていくべきだと感じています。
かつて日本は教育に対する公財政支出が世界的に少なくても、学力がかつては世界一でした。
伊東市の小中学生の学力もそんなに高いとは言えません(高校への進学状況から)。
家庭環境に関係なく全員が通えるような補助制度を考えるべきだと思います。
2月28日
今日から代表質問はじまる   PM1:30
我が会派の副会長の三ッ谷金秋県議(磐田郡南部)が登壇されました。
県政全般について幅広く、深みのある質問をされました。
特に道路特定財源問題に関する知事の見解を問う質問では、
知事は「道路特定財源の今後のあり方は、様々な論議が必要だと考えるが、この3月末で暫定税率をいきなり廃止されるのは、地方自治体としては大混乱になるので、この問題は3年〜5年の猶予を持って与野党で十分な検討をして欲しい。」との答弁がありました。
地方自治体の長からすればまさにそのとうりであって、私もこの3月でいきなりの廃止は無理であると考えますし、与野党で少し時間をかけて議論するべきだと思います。
その間は暫定税率は維持をして、道路特定財源はある程度一般財源化していくことが望ましいと考えます。
そして将来暫定税率は撤廃していくことがいいと考えます。


会派の議員研修会            PM3:30
本会議終了後は、会派の議員研修会(政務調査費について)を行いました。

どうやら私もやっと風邪が治ったみたいでほっとしています。
今年の風邪には本当にまいりました。
普段は咳きだけに悩まされるのですが、今年の風邪はものすごく咳きが長引いたのと後半は吐き気を催すこともありました。
約2ヶ月ぐらい風邪をひいていたことになりますが、春一番も吹いたことですし、だんだん暖かくなるので少し朝のウォーキングを再開して体力増強をしたいと思います。

2月18日
松原・玖須美・新井地区・各種団体・青年部・懇親会
(ラヴィエ川良にて)
2月11日
川奈・吉田・荻・十足・地区懇親会
(サザンクロスにて)
2月4日
対島地区懇親会
(かんぽの宿にて)