11月30日
馬場の平の現地調査   PM1:00

馬場の平のスコリア問題について、東部農林事務所の課長菅野さん、係長片田さん、治山課林地保全係主任豊竹さんに現地を見てもらいながらの状況説明をしました。

今日は小雨交じるとても寒い日でしたが、馬場の平の環境を守る連絡協議会代表(稲葉悦一さん)をはじめ、約25人もの支援者の方々が集まってくれました。馬場の平の状況は日を増すごとにどんどん変わっていき、事の重大性を改めて再認識しました。




今月13日、スコリア採取をしている韮山工業との調停が不調に終わりましたが、これで終わりにするのではなく、この大きな問題を報道機関なども使い、地元から伊東市全体、市から県へ、そして日本全国へと多くの人達に知ってもらい、諦めず訴えつづけていくことが重要だと考えます。

みなさんの熱意に負けないように、私も、行動します。
一緒に頑張りましょう。
11月26日
岡地区後援会懇親会     PM7:00
ホテルニュー岡部にて、岡地区後援会(会長・石田秀武)の懇親会が行われました。
会場には岡地区の方々を中心に約120名の皆さんに参加して頂き、とても楽しい会になりました。
岡は伊東市の中心に位置した地域ですが、昔から川西、川東と地域の広さも手伝って、とてもまとめるのがたいへん難しい地域だと聞いていました。それにもかかわらず、今年4月の選挙では石田会長さん達ちのお力をお借りして、少しずつ後援会の輪を広げて頂き、、本当にありがとうございます。
岡区からの県への地域要望は少ないですが、岡区長の下田さんは、岡湯の温泉の温度や湯量をとても心配していました。私の力を入れているスコリア問題とも関係してくるので、これからも、もっと訴えていきたいと思います。

岡後援会のメンバーはとても個性的でにぎやかな人が多く、会場も和やかで和気藹々とした雰囲気でした。
岡地区は私の地元ではありませんが、地元のような親しみのある後援会です。
今回の懇親会を企画推進して頂きました、石田秀武岡後援会長、石田泰嗣副会長、進行役でみんなを楽しませてくれた栗原信行さん、司会を務めてくれました三枝治作さん、各地区を担当してくれました方々、準備に汗を流してくださいました方々、そして集まってくれました皆様にあらためてお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
今後も岡地区も私の地元だと思ってがんばります。
11月25日
東小学校でなわとび大会    AM9:00
玖須美区子供会は毎年恒例のなわとび大会を開催し、私と鈴木克政市議と稲葉秀一玖須美区長が開会式に出席しました。
なわとび大会も今回で27回目だそうで、同じ伊東市に居住しながら、私は初めて知りました。
なわとびは手軽ですが、みんなで楽しめるのでとても良いことだと思います。ちなみに先日、私も自宅でなわとびを飛んでみましたが、二重飛びは一回しか出来ず大変ショックを受けました。






旭日小学校の松川湖マラソン大会や東小学校のなわとび大会など、地域ごとの様々なスポーツ行事はそれぞれの地域や学校で受け継いでいきたいものです。
市が財政難の折、青少年の育成会などに対する助成金がカットされるなどしています。
仕方がないことなのかどうなのか?
私は青少年の育成活動の原子となっている小さいけれども意味のある予算は、市も頑張って確保していく方がいいと考えます。

NPO法人伊東市文化財史蹟保存会の総会  PM5:30

保存会の定期総会に初めて出席をしました。
保存会は毎年5月に開催されている祐親祭りや、松川薪能の活動を支えている団体です。
総会に出席してあらためて感じたことがあります。
一つは、保存会の活動は、薪能のような派手な活動だけでなく、市内の各史蹟の清掃活動などを、実によくされているとということ。
二つめとして、文化財の保存活動というのは本来行政を中心にやるべきことなのですが、保存会がその推進役になっていて、活動の理念(郷土を愛し、守り、そして発展させていく)がとても深いということです。


今回は私も時間が許したので、総会から出席させて頂き、様々なことを再認識することが出来ました。
今後も各種団体の活動の中身を積極的に勉強して、行政と民間の役割分担のあり方や、行政から民間への助成のあり方などを、きっちりおさえていきたいと思います。
11月24日
南青会の忘年会に出席      PM6:30
私は鎌田南町の南青会の会員です。
南町に事務所があったので約8年位前から入会しています。
南青会は約35年位前に町内会の青年会として発足し、以来年間約十数個の行事を実施する地域の親睦団体です。
昨年は私も南青会の会長を1年間勤めさせて頂きました。周りの先輩の皆様のお力をお借りしながらです。
先月下旬、私の恩人であり、又、良き理解者であり、私を南青会に誘って頂きました、南町の安原さんが病気で亡くなってしまいました。
私にとっては本当に悲しい出来事であり、悔しい想いで一杯です。安っさんは南青会でも、いつもみんなを楽しくさせてくれるとても明るい人柄で、誰からも好かれていました。
忘年会の乾杯の前には全員で安原さんを偲んで黙祷を捧げ、安原さんに対して今一度、ご冥福をお祈りさせて頂きました。
私の心の中には、これからもずっと安っさんが生きています。
にぎやかな事が大好きだった安っさんでしたから、安っさんの分までみんなで楽しく飲み明かしました。
安っさん、これまで本当にありがとうございました。
これからも一緒に頑張りましょう。
11月23日
自主防災活動推進大会に出席  PM12:00
観光会館で行われた自主防災活動推進大会に出席しました。
式典では花岡副知事も参加され、静岡県東部の地域の自主防災に貢献された方々(個人6名・団体1団体)と小中学生の地震防災ポスターの表彰が行われました。
団体の部では我が伊東市から城星自主防災会が表彰され、私としてもとても誇らしく思いました。
ポスター典の方もどれもこれも力作ばかりで、チャッチフレーズなどは思わず「うまい!」と言ってしまうほどでした。
伊東市には140もの自主防災会があり、今後の課題は大地震などの災害が起こった時のことを想定しての、各避難場所の耐震化や受け入れ態勢の整備、各地域との連携、それを統率するリーダーの育成が最重要課題だと考えます。
なかでも私は、リーダーの育成を最重要課題と考え、消防OBの方々とも話し合いをしていきたいと思います。
書と墨画典にて         PM1:00
観光会館別館にて書と墨画典が行われていて、拝見させて頂きました。
この墨画典は毎年行われていて、私の知り合いの方も出品されています。
例年思うことですが、今年も素晴らしい作品ばかりでとても感動しました。
墨画についてお話を伺った所、草花を描くときにはまずメインになる花を先に描き、葉、枝、という順番で描いていくそうです。
私は書も画もまったくダメですが、見ていると描いている人の気持ちが伝わってくるようでとても好きです。
たまには暇をみつけて、書道などしてみたいと思います。
市制六十周年記念大茶会に出席    PM2:00
伊東市役所にてお茶会に出席しました。
行ってみると、ロビーに畳を敷き、そこに茶道具を置き、いつものみなれた市役所ロビーが立派な日本茶室になっていました。
濃茶、薄茶、立礼とお茶を3服頂きました。
どれもとてもおいしく、ロビーから見える景色もいつもと違って見えました。
正直申しますと、私はお茶の経験は初めてで、無作法の所もあったと思います。いつも忙しく飛び回ってばかりいますが、久しぶりに心が落ち着いたような気がしました。
11月21日
来年度県予算要望箇所の現場視察
来年度の県土木予算への要望箇所の内16ヶ所を、県熱海土木事務所職員(7名)と市土木道路課(1名)とで、各区長や町内会関係者立会いの中現地視察をしました。
今回の県への予算要望の方法は、事前に各区より受け付けた要望事項について、厳しい市の財政状況を考慮し、あらかじめ市企画部及び建設部と調整の上、市の地元負担が可能な案件や重要性の高い案件を選別し、県に要望することにしました。
又、要望事項の具体化について、短期、中期、長期、いづれなのかを明確に回答できるよう県土木に要請をし、今後取り組んで行く予定です。
これからも、市民生活に密着し、地域にとって本当に必要な案件の予算化を第一に考えて、予算付け出来るよう働きかけていきます。

八幡野の現場を視察している時に地元保育園の園児達のお散歩に出会いました。
みんな仲良く2列で手をつなぎ、元気よく「おはようございます」とあいさつをしてくれました。
次世代を担う子供達が、いつも明るく元気にすごせる、そんな街にしたいと思っています。
これからもまっすぐに全力で頑張ります。
11月20日
ユニバーサル技能五輪国際大会ウェルカムフェスティバルin選手村
御殿場高原「時之栖」の会場は国際色で溢れていました。世界47の国と地域の選手との交流会が開催され、私も参加させて頂きました。
当日は既に競技は終了していた為に、各国の選手も一仕事を終えた安堵感と晴れやかな空気に包まれていました。花岡静岡県副知事も英語であいさつを行うなど、最初から友好ムードが漂っていてとても良い会であったと思います。
ホテルの駐車場には静岡県をはじめ、東部地区の各市・町の観光協会のブースが並んで、選手村の式典をより一層盛り上げていました。
伊東市のブースは尻相撲の会場を設置していて、さしずめ尻つみ祭り国際大会会場でありました。
私は自分で思うことですが、日頃から国際感覚が少し薄い方であると反省しております。英会話はもちろんダメですし、海外旅行もそれほど多く経験していません。(過去に行った海外は、アメリカ、ハワイ、オーストラリア、韓国、台湾、中国の6ヶ国で、各1回ずつで、そのうち仕事が3回、レジャーが3回です。)
食事につきましては和食党であり、色々な国の料理を試食することも少ないように思います。
私が政治の仕事をさせて頂いてる上で、国際性が薄いのは欠点であると思っています。
当たり前のことですが、世界には多くの国が存在し、様々な民族と多種多様な生活習慣があります。
私も今後の自分自身の課題の一つとしまして、自分に欠けている国際感覚を養っていきたいと思います。
11月19日
交通安全都市推進協議会に出席    PM1:30
平成19年度年末交通安全県民運動の実施計画案が説明され、全会一致で了承されました。
年末は何かと忙しさが重なり、交通事故も多発しやすいと言われています。
「安全は、自ら うちから 地域から」
がスローガンですが、交通事故には本当に気をつけたいものです。
ちなみに県下の死亡事故の発生状況ですが、10月末日での対前年度で比較してみますと、199件(昨年10月末)から150件(今年10月末)と49件の減少となっており改善しています。
中でも東部地域での減少が32件と最も高く、我が伊東市をはじめ、東部のドライバーの皆さんが、気をつけていられるようです。
私もあらためてまして、私の家族や身近な人には、車の運転を気をつけるように呼びかけたいと思います。
11月16日
スコリア会議(商工会議所にて)  PM2:00
「今月13日、スコリア採取をしている韮山工業との調停が不調に終わった」との報告が稲葉悦一商工会議所会頭よりされ、今後の方針について話し合いがもたれました。
その席上、私の方からは県と市へそれぞれこの問題の重要性を再び説明しながら、市議会や市当局に「伊東市観光温泉資源保護条例」の適用をするべきではないか」と陳情していくことが良いと申し上げました。
これまで県議会や県の行政当局のこの問題に対する意識は全くといっていいほどなかったのが実状で、私が県議会へ行かせて頂く中でこの半年間、本会議や委員会の中での質疑を通じて少しずつひろめているのが本当のところです。
私は県議ですから、許認可権者であります県知事や県当局に対して、今後も事あるごとにこの問題の重要性を説いていく責務があります。
又、市議会の皆さんにもあらためて条例の活用をお願いすべく、活動をしたいと考えます。
この会議では、スコリア会議の皆さんとは、報道機関と連携して、今後、現地の現状を視察していくことで、市民の世論をうながしたいとの意見でまとまりました。
頑張りましょう。
馬頭琴四重奏チャリティーコンサート (ひぐらし会館にて) PM6:00
馬頭琴四重奏チャリティーコンサートに出席しました。
このコンサートの目的は収益金をモンゴル国立母子センターの産科に寄付するために行われました。このセンターにはモンゴルの貧困家庭の女性達が多く訪れますが、貧困のため医療費が払えないどころか産後の用品も準備できないケースが多くあるそうです。
私は恥ずかしながら馬頭琴という楽器の存在自体知りませんでしたが、その音色はとても素晴らしく自分の胸の中に響きわたるような感じでした。残念ながら会議のため最後まで聞くことが出来ませんでしたが、母国のためにチャリティー活動を続ける方々には馬頭琴の音色と共にとても感銘いたしました。
これからもモンゴルの子供達のためにがんばって下さい。
11月15日
伊東市老人クラブ連合会表彰式・演芸大会に出席   AM9:30
伊東市老人クラブ連合会は、長年にわたり老人クラブの活動に貢献されてこられた方々に対し表彰が行われました。会場には約700〜800人の会員の皆様が出席されていましたが、とても若々しい方々ばかりでした。
行政は65才以上を高齢者とし、70才以上から老人クラブに加入することが出来ることとなっていますが、とても70才以上には見えない方達ばかりです。
私の家でもそうですが共働きをしているどこの家庭でも、おじいさんやおばあさんが孫の面倒を見てくれるからこそ、外へ出て働くことが出来ます。とても感謝です。
老人クラブの皆様もそれぞれのご家族やサークル活動に一層励んで頂きまして、これからも元気でいて下さいますようお願いします。

平成19年度 潜水事故防止講習会にて(伊東市ダイバーズ協議会)PM1:00
市役所8Fで平成19年度潜水防止講習会が開催されまして、伊東市ダイバーズ協議会会長としてご挨拶申し上げました。
講師は
下田海上保安部 渡辺成雅様
伊東警察地域課 石田博美様
伊東市消防救急係長  森祐造様
三島労働基準局
          労災課長 佐藤昭義様
   第三方面主任監督官 小島亮士様
安全潜水アドバイザー  名倉克己様
の皆様にお願いを致しました。
伊東市は観光地であり、ダイバーの皆さんも大事な観光客であります。素晴らしい海中の資源を満喫して頂くためにも、安全対策は万全でなくてはありません。
正直申し上げまして私はダイビングの経験はありません。
今後是非一度私もダイビングの経験をしてみたいと思っています。
その時はダイバーの皆さんよろしくご指導下さい。

政策勉強会   PM2:00
伊東市議会最大会派であります、会派民政の皆さんと市役所控え室にて、政策勉強会を行いました。今日のテーマは医師不足対策についてであり、県行政が保有している医師関係の資料をメンバーにも共有して頂いて、奥深く研究していきたいと思います。
市議会も11月22日より県議会も12月3日より開会しますので、是非とも有意義な研究をしていきたいと思います。
11月13日
平成21メンバーと伊東市民病院を視察  PM1:30
私の地元の伊東市の基幹病院であります市立市民病院を訪問し、管理者である築地先生と桜井事務部長さんにお話しをお伺いしました。

市民病院では現在医師が不足している状況であり、看護師も同様で病院サイドから見ると、医師は8名、看護師は約20名程度の不足ということです。
市民病院は現在250のベット枠を持ってはいるものの、実際に稼動しているのは160ベット程度であり稼動率は大変低くなっています。

ちなみに現在の市民病院の施設の構造上、実際にベットを置くことが可能な数は、約224ベットとなっています。

ベットの稼働率が低いといことは、市民にとってとてももったいない状況だと考えます。何とか医師と看護師を充足させていかねばなりません。


以前、市民病院は産科医が医局(浜医大)の方針で引き上げたことがあり、暫くの間休診しなければならない状況がありました。

私や私の同僚の議員からは、医師を確保するための対策や病院の現状を踏まえた提言をさせて頂きました。
市民病院の医療の現状は、市民の医療に対する需要に充分にこたえているとは思えません。
先は長いですが、これからも研究していきます。

11月12日
湯川地区後援会の懇親会    PM7:00
銀座元町の山望館さんで、湯川地区後援会(内野武男会長)の懇親会を行いました。
最近は少し寒さも厳しくなってきたので、鍋料理がとてもおいしかったです。
湯川の皆さんも酒の強い方が多く、日本酒を飲む方が多かったですね。
実は私も最近は日本酒のあつかんをよく飲むようになりまして・・・
これまでは、ビールのあとは必ず焼酎の水割りだったんですが、この秋からは日本酒をやってます。(毎日飲んでる訳ではありません)
私もお酒は特に強い方ではないですが、人並みには飲めます。
これからのシーズンはお酒の機会も増えそうですし、飲み過ぎに注意したいと思います。
懇親会も最後は舟歌でしめて頂きました。
ありがとうございます。
11月11日
消防合同訓練に参加   AM7:00
今朝は早朝の7:00より伊東市役所にて、伊東、熱海の合同消防訓練が行われ、両市の消防団約200名が参加しました。
伊東と熱海の両市が合同で訓練をするのは今年で2回目です。
団員の皆さんの機敏な動きにはいつもながら感心させられます。私は消防団員の経験がありませんので団員の皆さんの活躍は、いつもまぶしく思えます。仕事を持ちながら家庭を犠牲にしての命を賭けたボランティアに心から感謝いたします。



旭日小学校 松川湖マラソン大会  AM8:30

旭日小学校のマラソン大会が松川湖(奥のダム)で行われました。
私の子供達3人(長男5年・長女4年・次女2年)も元気に完走しました。
それでも子供達は朝から天気を気にしながら「中止にならないかなぁ〜」などと少し緊張ぎみでした。
私も子供の頃はマラソン大会はあまり好きではなかったので、その気持ちは良くわかりました。
週休2日制による学校の授業日数の減少で、マラソン大会や学芸会などの昔は当たり前にあった行事も減っています。
鎌田区体育振興会と旭日小学校が協力して主催しているこの松川湖マラソン大会は、地域と学校が協同する理想的な形です。
苦しいけれど走った後とは、どの子供達もすがすがしい笑顔でいっぱいでした。
11月9日
国際医療福祉大学熱海病院訪問   PM2:00
熱海市にある国際医療福祉大学熱海病院を訪問し、事務部長の大杉さんに医師の確保の実状につきましてお話をお伺い致しました。
当病院は、現在公募を中心に医師を60〜70名確保されています。
当病院のベット数は269床ですので、通常では45〜46人の医師で足りますが、15〜20名は多く活用できているとのこと。
医師の確保対策の当院の努力としては、東京の本部の営業部隊が情報収集を徹底し、積極的に営業を働き掛けていることが功を奏しているとのこと。
又、大杉部長さんから見た医師確保策にとって、今後の重要な取り組みとして
@女医の現場復帰の促進。
A医師免許取得後の地方勤務の義務化。
明日12日と13日に他の病院の現場視察をします。
11月6日
松川湖の流れ込みを視察しました
今年9月の台風により松川湖の浮島が座礁してしまい松川湖の水位を上げられずにいましたが、松川漁協の内田さんに、松川湖に生息する天然アマゴ、ヤマメ、ニジマスなどが産卵遡上出来るように水位を上げてほしいとの陳情があり、熱海土木に掛けあった所、急遽現場視察がきまりました。
内田さんの話によると、関東で産卵遡上がまじかで見られるところは他にはなく、とても貴重な自然財産だということです。
現場での話し合いの結果、流れ込み〜渡り石の区間に堆積した土砂を取り除き、産卵遡上出来るだけの水流を確保するために緊急工事をするということで話がまとまりました。
11月中旬にはこの工事も終わるらしいので、ぜひみなさん、魚たちが産卵遡上する所を観察しに行って見てください。
11月5日
宇佐美地区後援会の懇親会     PM7:00

留田の民宿おっとと村さんで、私の宇佐美地区後援会(稲本正明会長)の懇親会を行いました。
私は昨年まで毎年2月初旬に後援会の新年会をホテルニュー岡部で開催しておりましたが、会場の大広間がレストランに変わってしまって、大人数の集会が出来なくなってしまい大変困りました。
後援会で色々検討した結果、小規模になるけれ地域単位で懇親会をやってみよということになり、宇佐美地区がまず第一番目の懇親会となりました。

以後、湯川、岡、鎌田と続き、年が明けて、その他の地区をブロックにわけて行っていくつもりです。
それにしても宇佐美の人達は酒も強いし、歌も上手でした。