10月24日
熱海土木事務所にて      PM3:00


来年度予算案に対して、伊東市各地区から出された要望を熱海土木に説明に行きました。
今月末には土木担当者と各区長さんと現地を回り、どのような状態なのかを見て確認する予定です。
10月23日
平成19年度、戦没者秋季追悼式に参列    AM10:30
午前10時30分より県護国神社にて、平成19年度、戦没者秋季追悼式が行われました。
伊東市からも和田会長をはじめ、約100名の遺族会の会員の皆さんが参拝されていましたが、私も伊東市の皆さんにご挨拶を済ませました後、他の県議と一緒に神殿へ入り式に臨み、玉串の奉典を行いました。
県護国神社への参拝は今回が初めてでありましたが、格式ある儀式に少し身の引き締まる想いであります。しかし全国の遺族会の共通の課題もあり、会員の減少による戦没者への追悼の念が薄れてしまうことの心配がされています。
伊東市の和田会長と福木さんのお話では、伊東市遺族会の会員は約600名でありますが、準会員の加入が25名あったとのことです。準会員の資格は特になく、戦没者への慰霊の念のある方ならどなたでも加入出来ます。
伊東市の遺族会は本当に熱心な運営がなされていると感じました。

県庁にて、政調会による政策勉強会    PM1:30
県庁にて政調会による政策勉強会(P.T)を開き、当局の担当者4名と医師確保対策について情報交換をしました。
政調会は今後11月に入り、東、中、西の3地区5病院の現場を視察し、医師確保の現場の対応を調査することとしました。東部は、熱海の国際医療大学付属病院と、伊東市の市民病院に出向いて、現場の声を聞きに行きます。
10月16日〜18日
常任県民委員会の県外視察
10月16日〜18日の日程で、常任県民委員会の県外視察で北海道に行きました。
日程は2泊3日で知床〜標茶町〜釧路を回ってきました。
目的は
@知床世界遺産の登録までの経緯とその後の現状について
Aカムイエンジニアリング鰍ノよる産官学協働での産廃物資源再生事業の現状について
B塘路湖ミュージアムセンターでの視察
以上3ヶ所でした。



静岡県は現在富士山の世界文化遺産登録に向けての取り組みが政策課題となっています。
視察から学んだことは
@登録までの準備以上に登録後の対策が重要である。文化遺産や自然遺産の管理保全対策と観光化による観光悪化対策との兼ね合い。
A国(環境省)や都道府県も登録に向けた支援には積極的だが、登録後の支援体制は決して充分とは言えない。小さな地元の自治体にその負担(ざいせいめん、管理面)が重くのしかかる傾向にある。
世界遺産を抱える地元の自治体は綿密な連携を取り合って、国や都道府県への支援を求めていく活動が必要である。
静岡県としてもその事を再認識しなければいけないと感じました。
10月15日
9月県議会の報告をしました  PM12:00
9月県議会閉会にあたり、現在の県政の主な課題につきましてご報告させて頂きます。
まず、本会議における代表質問や一般質問では、地震・防災対策、富士山静岡空港の利活用、医師確保対策、浜岡原発問題などが主な質問テーマとなっており、それぞれ多方面からの質疑が行われています。
我が会派平成21の政調会としてもいくつかの政策テーマを調査研究しており、私はその中で県内の医師確保対策につきましてその現状を調査研究しております。

厚生労働省も、来年度予算の概算要求で、地方医師不足対策として765億円を計上していますが、静岡県における人口10万人当たりの医師数は168.5人で47都道府県中39位であり、その要因は医療の細分化に伴う医師の需要増加や、開業医志向への偏重など様々であります。ここでは詳細につきまして省略致しますが、静岡県として現在具体的に取り組んでいる政策としては、
@医学部(浜松医大)の定員枠の拡大(5人増員)及び奨学金制度の拡充(5名分を17名分 に増加)
A公的病院に勤務する医師の長期研修費の補助
B産科医支援策として秘書の人件費補助
などであります。
伊東市をはじめ県内の小さな市、町では、その公的病院における医師が不足していますから、医大生や若い医師達への支援を充実させることで、医大卒業後も県内の地元に残って勤務してもらえるように働きかけていくことはとても重要です。
特に市立伊東市民病院における医師及び看護士不足の現状は、伊東市の医療水準を向上させていく上で大きな障害となっていますので今後は県立病院をはじめ、市立伊東病院等の現場の医師の方々の声を聞いていきたいと考えます。又、県議会の中に、医療水準向上推進議員連盟を超党派で立ち上げて取り組んでいく予定です。






川奈駅前での街頭では、この秋新人で当選された横澤市議も応援に駆けつけて下さり、地元の方々に選挙でのお礼や、これからの自分の考えを訴えてました。



川奈の友人宅で楽しく    PM7:00 
今日は川奈のお祭りで、日頃よりお付き合いのある川奈の田山さん宅に家族ぐるみでおよばれしました。
子供達は子供同士で楽しく遊び、大人達はとてもおいしいお料理と楽しい話で一杯やりました。
このお料理は田山さんの奥さんが朝3:00より作ってくれたらしく、とても美味しかったです。おかげでお酒も進み少々飲みすぎてしまいました。
みなさんありがとうございました。
また飲りましょう。
10月5日
伊東温泉花笠踊りに参加しました
伊東温泉花笠踊りに私の地元、桜ヶ丘町内会より参加させて頂きました。
今回で5回目の参加ですが、約二年ぶりの花笠踊りで、最初は他の皆さんみたいに踊れませんでしたが、次第に慣れてきてだいぶうまく踊れたと思います。
踊りながら長い道のりを歩くのは、少々疲れましたが、皆さんと一緒に参加出来てとても楽しかったです。
私の町内からは浅田市議も参加されていましたが、踊りは私の方が上手だったと思います。
来年も負けないように頑張ります。
10月3日
今日から県民委員会の審査が始まりました。
報告事項1件及び、所轄事務調査事項についての質疑がされました
常任県民委員会において私は以下の点について、県当局の考えをただしました。
@木造住宅の耐震化推進助成制度の要件緩和について
A三筋山(東伊豆町)風力発電事業における地元の反対について
B富士山の世界文化遺産登録に向けた県の今後の取り組みについて
C幼保一元化を目指した「認定こども園」の県内における設立状況について
D県環境審議会の役割りと権能について(スコリア問題)・・・など
               Dの答弁として
 県民部環境局の生活環境室と厚生部が連携し情報を共有しながら、
今後必要なら県環境審議会にもはかってゆく旨の答弁がなされました

宇佐美区3河川の清掃に向けて



10月7日に行われる宇佐美区河川清掃に向けて、5月下旬、宇佐美区民の方より「川へ降りる際危険なので、ステップを取り付けて欲しい」という要望があり、各町内会長に要望箇所を確認し熱海土木事務所と調整した結果、今回新たに宮川、仲川、烏川の3河川に計13箇所のステップを設置しました。
河川清掃の安全に役立てばと考えています。

写真は10月3日の設置工事の様子です。

10月1日

今日から10月の始まりです。
9月には市議選挙もありまして、バタバタと忙しかったですが、少しずつ涼しさも感じられてちょうどよい季節となりました。
季節の変わり目はカゼをひきやすいので皆さんも気をつけて下さい。
今月は12日まで県議会がありますのでこれから県庁へ行ってきます。
頑張ります