10月23日
| 平成19年度、戦没者秋季追悼式に参列 AM10:30 |
午前10時30分より県護国神社にて、平成19年度、戦没者秋季追悼式が行われました。
伊東市からも和田会長をはじめ、約100名の遺族会の会員の皆さんが参拝されていましたが、私も伊東市の皆さんにご挨拶を済ませました後、他の県議と一緒に神殿へ入り式に臨み、玉串の奉典を行いました。
県護国神社への参拝は今回が初めてでありましたが、格式ある儀式に少し身の引き締まる想いであります。しかし全国の遺族会の共通の課題もあり、会員の減少による戦没者への追悼の念が薄れてしまうことの心配がされています。
伊東市の和田会長と福木さんのお話では、伊東市遺族会の会員は約600名でありますが、準会員の加入が25名あったとのことです。準会員の資格は特になく、戦没者への慰霊の念のある方ならどなたでも加入出来ます。
伊東市の遺族会は本当に熱心な運営がなされていると感じました。 |
県庁にて政調会による政策勉強会(P.T)を開き、当局の担当者4名と医師確保対策について情報交換をしました。
政調会は今後11月に入り、東、中、西の3地区5病院の現場を視察し、医師確保の現場の対応を調査することとしました。東部は、熱海の国際医療大学付属病院と、伊東市の市民病院に出向いて、現場の声を聞きに行きます。 |
|